2008年 01月 02日
The Great Wall of China |
2日目は、北京散歩さんで車をお願いし、朝7:30にホテルへ迎えに来ていただいて郊外へ出かけました。
まず目指したのは、万里の長城。

何ヶ所かある長城のなかで今回行ったのは、観光地化され綺麗になっている八達嶺長城。

捻挫をしてる身には嬉しいロープウェーを利用しました。年末は、風が強すぎて止まっていたそうなので、本当にラッキー☆ とはいえ、この日もけっこう揺れ恐い思いもしたのですが…。

ロープウェーをおり入場料を支払い、お土産物屋さんを越えたところで、左右に分かれます。

ロープウェーをおりて右に進みのぼりきったところからの眺め。八達嶺長城は、最も観光客が多く繁忙期などは真ん中にロープを張られ上り下りする人が列をなしているそうですが、かなり寒い時期とあって空いてました。寒さはこたえるけれど、人だらけの長城よりは、こっちのほうがよかったと思います。

のぼりきったところには、記念グッズのお店がありました。ちっちゃな長城の置物や絵葉書などいろいろとあったなかで、記念碑の前で写真を撮って加工してもらえる「登頂証明」を作ってもらいました。この登頂証明は60元と書かれていたのに、50元だと言われたので50元だけ支払いました。

車の中から撮ったのでよくわからない写真だけれど、修繕されてない長城をほんの少し見ることができました。
階段の幅はかなりな高さがあり、そうかと思えば低すぎる段もあり、一応手すりはあるものの低い位置にあるために持ちにくかったり、かなり大変でした。だけど、その甲斐が十分にある感動を得られるので、本当にオススメです。
ちなみに、普段、通勤などで駅の階段を利用したり普通に歩いてるkaz_ukiは大丈夫だったようですが、普段の生活で階段をのぼることや歩くことが稀なriccaは、この日の夜あたりから、筋肉が断裂するのではないか?と思うほど、太ももの前面が重度の筋肉痛に襲われました…。普段、殆ど歩くこともなく引きこもりな生活の人は、足腰を少し鍛えて行ったほうがいいかもしれません…。
まず目指したのは、万里の長城。






階段の幅はかなりな高さがあり、そうかと思えば低すぎる段もあり、一応手すりはあるものの低い位置にあるために持ちにくかったり、かなり大変でした。だけど、その甲斐が十分にある感動を得られるので、本当にオススメです。
ちなみに、普段、通勤などで駅の階段を利用したり普通に歩いてるkaz_ukiは大丈夫だったようですが、普段の生活で階段をのぼることや歩くことが稀なriccaは、この日の夜あたりから、筋肉が断裂するのではないか?と思うほど、太ももの前面が重度の筋肉痛に襲われました…。普段、殆ど歩くこともなく引きこもりな生活の人は、足腰を少し鍛えて行ったほうがいいかもしれません…。
Tags:#world heritage
by riccaland | 2008-01-02 09:00 | +Beijing・大阪(Jan2008)


